造形表現コース
塑像・木彫等の伝統的な表現から様々な素材を利用した総合芸術などの立体を中心とした表現を学びます。
将来は造形作家・教員・舞台美術家・工芸家などを目指します。
コース概要

多種多様な素材に生命の息を吹きかけ、テーマに沿った形に表現し、魅力ある立体造形物を制作していきます。
伝統の「技」や自由な発想の「形」を融合し、新しい自分の創造性を磨いていきます。
ものづくりの技術としくみを研究・学習します。金属や石、木やプラスティックなど、素材によって加工のしかたや質感などの特徴があります。そんな素材に生命の息を吹きかけ、テーマに合わせたカタチに表現して、新しい自分の創造性を磨いていきます。
学習システム


- 造形表現コース担当より
- ムーブマン(動き)とマス(塊)による表現形式を学び、その材料(素材)への知識を修得します。また、道具・用具の技法を学び創造的な美的表現を追求します。
また、立体造形を表現する上で表現方法や知識を得て、総合的な造形表現ができるように取り組みます。そして、様々な技術と技法を育むことによって豊かな思考と制作意欲を高めます。
生徒作品

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