視覚デザイン表現コース

ビジュアルデザインからイラスト、環境デザインなど多岐にわたるデザイン表現を学習。将来は各種デザイナー・漫画家・ゲームクリエーターなどをめざします。

視覚デザイン表現コース

無限大のイメージを自分のカタチに。

視覚デザイン表現コースでは、デザインを学ぶ上で不可欠な要素である創造力・発想力を磨きます。デザイン探究のために、コミュニケーションや情報を大切にして自己中心的な表現にこだわらず、広い視野に立ってメッセージを伝えることを実践。必要な基礎能力を身につけ、グラフィックデザインなどのひとつのカタチへ表現していきます。

学習内容

デザインを通じて社会にある問題や課題を解決することが目標です。創造性や発想の扉を開き、作品が社会で活用されることを想像しながら制作を行います。いろいろな情報をインプットし整理して表現する楽しさを体験します。

全コース共通 コース専攻演習
2年次
[素描]
●鉛筆デッサン
●想定デッサン
[日本美術史]
●作品鑑賞・研究 など
[専攻演習Ⅰ]
●色彩構成
●ビジュアルデザイン
●グラフィックデザイン
3年次
[素描]
●鉛筆デッサン
●木炭デッサン
[美術概論]
●美術作家研究 など
[専攻演習Ⅱ]
●パッケージデザイン
●空間デザイン
●イラストレーションや
 写真等の伝達効果
●卒業制作
  1. 課題1ポスター制作

    内容や用途を理解し、より効果的な表現方法や視覚伝達の手段を学び、自己表現につなげます。

  2. 課題2構成デザイン

    構図や色彩効果、色面分割などデザインの基礎技能を高めます。

  3. 課題3ブックデザイン

    本の用途・対象・内容を自分で定めて商品を魅力的に提案する課題です。企画力やプレゼンテーション力が必要です。

  4. 課題4テキスタイル
    デザイン

    地域振興を目的とした「手ぬぐい」を制作し、型染めやシルクスクリーンの技法を学びます。

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