トップページ > コース案内 > 1年次の学習内容

1年次の学習内容

美術の奥深さが美的感性を高める。基礎的表現力と知識を身につけ、個性を磨く。

素描 — 鉛筆デッサン:鉛筆で追求する黒と白の世界。客観的な表現力の基礎を習得。

素描 — 鉛筆デッサン

描こうとする対象を的確に観察し、対象の特徴や形態を捉える力を養います。白と黒の繊細な色の変化によって質感・量感・空間全てを表現します。

客観的にモチーフを描写する静物デッサンからイメージを具体化する想定デッサン等、デッサンの基本を学びます。

  • 「素描 — 鉛筆デッサン」作品
  • 「素描 — 鉛筆デッサン」作品
  • 「素描 — 鉛筆デッサン」作品

写真をクリックすると大きいサイズの作品がご覧いただけます。

特別実習 — 絵画・デザイン:一日全てが美術の授業。集中した環境で絵画・デザインの基礎を学ぶ。

特別実習 — 絵画・デザイン

静物画や名画模写といった絵画の基礎技能を学び、色彩構成やポスター制作を通じて多様なデザイン表現の基本を習得します。

連続6時間の美術の授業から集中した制作姿勢を身につけ、確かな技術力とともに豊かなイメージ力を育みます。

  • 「特別実習 — 絵画・デザイン」作品
  • 「特別実習 — 絵画・デザイン」作品
  • 「特別実習 — 絵画・デザイン」作品

写真をクリックすると大きいサイズの作品がご覧いただけます。

美術史 — 日本美術史:作品の鑑賞と研究を通じて美術の本質を学ぶ。新たな知識が新しいイメージを生む。

美術史 — 日本美術史

日本の美術の歴史と表現の特質を知り、美術作品の良さや美しさを学びます。
作者の心情や意図、表現の工夫を学習する中で、自分の知らない表現世界への造形を深めています。美の知識を深め新たな制作への活力を養います。

美術史 — 日本美術史

基礎造形 — 立体造形・混合技法:三次元の表現世界。立体を中心とした造形の基礎技能を習得。

基礎造形 — 立体造形・混合技法

様々な素材を加工し立体を制作する基本を学びます。
粘土による塑像や木彫、版画やペーパークラフトといった絵画やデザインでは収まらない、立体を中心とした3次元世界の表現を基礎から学びます。

  • 「基礎造形 — 立体造形・混合技法」作品
  • 「基礎造形 — 立体造形・混合技法」作品
  • 「基礎造形 — 立体造形・混合技法」作品

写真をクリックすると大きいサイズの作品がご覧いただけます。

芸高ギャラリーはこちら

お問い合わせ/資料請求

京都芸術高校への入試に関するお問い合わせ、資料請求はこちら。

学校案内パンフレット(PDFファイル)

  • 資料請求
  • お問い合わせ

PAGE TOP